2023年02月16日
飼育アリの越冬状況
2019年06月02日
トビイロケアリと謎のケアリ

2016年産のトビイロケアリが羽化し始めた。
女王アリの腹部は相変わらず萎んだままだが良く産卵する。

こちらはヒゲナガケアリってカテゴリー分けしてきたケアリ。
ワーカーの頭幅が狭くて比率として触覚が長く見える。
9月に飛ぶ大きめの女王で触覚柄節に立毛がないやつ。
でもやっぱりヒゲナガケアリとは違うような???
これって2010年06月09日の謎のケアリの同定結果の記事のアリなんじゃなかろうか。
死ぬまでにモヤモヤは晴れるだろうか。
誰か同定してくれる方がいたら依頼したい。
2018年05月27日
セグロアシナガバチの幼虫をアリに与えてみた
2017年04月30日
飼育アリ 経過
2016年12月09日
飼育アリ・近況

オオズアリ
小脱走は有ったけど、産卵して良く増えた。
現在ワーカー数は500~600くらいか。
寒くなってきて蛹化が止まったようだ。
結露が取れたら幼虫も含めて数え直してみる予定。

キイロシリアゲアリの女王たち。
越冬前にゼリーを与えてみた。
他にもう1コロニーあり。
産卵まで長いんだよね。

飼育ケースを開けて撮って見た。
幼虫がもっとあると予想してたんだが・・・
給餌が足らなかったんだろう。
マメな飼育者ならもっと増えてるはず。
他に2コロニーあるが一つは乾燥で壊滅寸前だった。

トビイロケアリ。
もっと冷えてワーカーの動きが散漫にならないとフタを開けられない。
ケース越しに撮ったけど卵とか幼虫の状態が分からない。
とりあえずワーカーは増えた。
2016年11月25日
オオズアリが食べない餌

気温が下がってアリの活動もひと段落。
少し前まだ活発にオオズアリが動いていたころの話。
オオズアリの餌で主に与えているのが金魚のフレークタイプの餌、昆虫ゼリー、小鳥の餌(雑穀)。
たぶん昆虫ゼリーだけでも飼えそうな気もするけど目先を変えてった方が食いは良いみたいだ。
オオズアリは穀物系も好むのでレパートリーが増えて助かる。
で、10年ほど前にアメリカザリガニを飼っていてその餌が残っていたので与えてみたら・・・
興味は示したけど翌日にはゴミ捨て場に集められていた(最初の画像の餌場ケースの上方がゴミ捨て場になっている)。

ザリガニの餌のパッケージの画像。
何でも食べるオオズアリがザリガニの餌を食べないなんて!
予想外の出来事だったので記事にしてみました。
※クロナガアリに与えてみたら巣に持ち帰って食べてるんだけど・・・
オオズアリも栄養状態とか何かのタイミングで食べるのかも知れん。
2009年06月05日
ヤマクロヤマアリのコロニー再生なるか

写真は5/19時点のヤマクロヤマアリ。
越冬中のカウントではQ2w15のコロニー構成であった。
暖かくなってもさっぱり産卵せず。
何らかの病気が発生していたようで4月には言ってバタバタと死に始めた。
写真の女王もひっくり返っていたのでが何とか持ち直した。
残ったワーカーと共に石膏巣を移し換えたら産卵も始まり写真にも卵塊が写っている。
しかし2匹しかいないワーカーの1匹が死亡。
卵も食べられたようだ。 続きを読む
2009年04月20日
飼育失敗の話し
一つ目はルリアリ。
石膏巣で飼育していたが幼虫が変色した後にワーカーも全滅。
原因はおそらく多湿。
かつて1年くらい飼っていたが、たぶん乾燥気味の環境が好きなんじゃないだろうか。
この時のコロニーは引越しさせた蟻巣が有機溶剤を含むボンドを使用していたために死なせてしまった。
人間には溶剤が完全に飛んだように思えてもアリを住ませるには不適だということを学習した。
今回は逃亡を恐れるあまり密閉状態の石膏巣だったのがまずかったと思われる。
2つ目は推定ヒメトビイロケアリ。
データベースの
>雌アリにおいては触角柄節および前脚脛節に立毛を欠くことでトビイロケアリと容易に区別される。
に合致するように見えた。
続きを読む
石膏巣で飼育していたが幼虫が変色した後にワーカーも全滅。
原因はおそらく多湿。
かつて1年くらい飼っていたが、たぶん乾燥気味の環境が好きなんじゃないだろうか。
この時のコロニーは引越しさせた蟻巣が有機溶剤を含むボンドを使用していたために死なせてしまった。
人間には溶剤が完全に飛んだように思えてもアリを住ませるには不適だということを学習した。
今回は逃亡を恐れるあまり密閉状態の石膏巣だったのがまずかったと思われる。
2つ目は推定ヒメトビイロケアリ。
データベースの
>雌アリにおいては触角柄節および前脚脛節に立毛を欠くことでトビイロケアリと容易に区別される。
に合致するように見えた。
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2009年03月12日
クロヤマアリ 産卵

他のアリ飼いの方々からボチボチと産卵開始のニュースが見られるようになりました。
我が家ではクロヤマアリがトップで産卵を始めました。
画像左側のワーカーが数個をくわえています。
このコロニーは昨年7月に乗鞍のふもとで飛行後の女王アリを採取してコロニー化したもの。
最近の気温の上昇から春を感じ取ったようです。
続きを読む
2009年01月13日
飼育アリ 越冬中カウント

写真は昨年5月採取のムネアカオオアリ。
無事コロニー化したが10匹程まで増えたワーカーも減少。
越冬幼虫もいない。
夏季の気付かないうちの乾燥や巣内の清潔が保てなかった結果だろう。
もうちょっと手間をかけて今年は増やすぞ。
と、意気込みだけに終わらないようにしよう。
続きを読む
2008年11月26日
2008年08月03日
2008年07月10日
ウメマツオオアリを撮ってみる
2008年06月23日
ヤマヨツボシオオアリ オスアリ誕生

女王が2匹いてもさっぱり増えないヤマヨツボシオオアリ。
少量の産卵は有って繭もできて、少しはワーカーが補充されるかと思っていたらオスアリが2匹でてきた。
オスアリにも腹部背面に曖昧な斑点があるのだろうか?
この画像では翅で見えない。
斑点以外にもヤマヨツボシオオアリを特徴付ける外見上の同定ポイントはあるのだろうか?
オスアリが生きている間に1匹を犠牲にして標本写真を撮ってみようと考えている。 続きを読む
2008年06月07日
ヤマクロヤマアリ第2次産卵

数にして60~80個ほどか。
順調に育ってもワーカーの羽化は今から約50日後になる。
成長の遅い個体は梅雨明け後の猛暑に巻き込まれそうだ。
5月8日に卵の数を約60個とカウントしたのだが現在繭や幼虫は20個ほど。
何らかの不具合でどんどん目減りしてしまうんだね。
不具合の一番の要因はひょっとしたら観察によるパニックか?
第2次産卵の分が沢山育ってくれれば良いけど暑くなって来るので難しいかも。
2008年06月06日
5月17日の続き
2008年06月02日
2年目ムネアカ・クロオオ越冬後のカウント
今更なんだが2007年に単独女王アリからコロニー化した、ムネアカオオアリとクロオオアリの越冬後の状態をカウントした。
早くしないと2年度のワーカーが産まれてきて、越冬中の増減が分からなくなってしまう。
増減といっても越冬中に増えるわけも無く減っている一方なんだが。
続きを読む
早くしないと2年度のワーカーが産まれてきて、越冬中の増減が分からなくなってしまう。
増減といっても越冬中に増えるわけも無く減っている一方なんだが。
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2008年05月17日
クロオオアリにウメマツオオアリの幼虫を与えてみた

もう一週間前になるが庭から取ってきたウメマツオオアリの幼虫を餌としてクロオオアリ初期コロニーに与えてみた。
クロオオアリのワーカーは餌とする事無くウメマツオオアリの幼虫の世話をしている。
写真に写っている大き目の幼虫は全てウメマツオオアリである。
主に近似種で人為的に混生コロニー化を成功させた情報も公開されている。
このままサナギになって成虫になって混生コロニーができるだろうか?
続きを読む
2008年05月08日
ヤマクロヤマアリ産卵

4月の末日に撮ったヤマクロヤマアリ。
他の方のブログでは早くから産卵していて気をもんだがやっと家でも産卵した。
卵塊が幾つか有って卵の数は合計60個ほどか。
現在は幼虫になり始めている。
現在勢力 女王3匹、働きアリ47匹、卵60個。
越冬前勢力 女王3匹、働きアリ60匹
越冬中に働きアリが少し減っている。
ワーカーの寿命が1年としたら現在の卵が全て育っても越冬前と同勢力。
女王アリが3匹もいるんだからもっと産卵して欲しいのだが果たして第二次産卵はいつ?