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2008年06月06日

5月17日の続き

5月17日の続き

  5月17日の記事の続きです。
 ウメマツオオアリの幼虫が繭となりました。

 今のところ2個。
写真に写っている繭は2個ともウメマツオオアリです。

 何故繭の状態でウメマツオオアリとクロオオアリの区別がつくか?
それはリンク先のシンハンさんの観察によって違いが判明しているからです。


  
 クロオオアリは蛹化するときに幼虫の排泄物が繭の中に黒いシミとなって残るタイプ。
ウメマツオオアリは排泄物が棒状の固形で繭を破って外に排出されるタイプ。

 写真の上側にある繭は排泄物が出た後で、下側にある繭は排泄物が繭を突き破って出てきている。
私はこの繭の差に全く気が付きませんでした。
凄いぞシンハンさんの観察力。

 ちなみに排泄物が繭の外に出てくるのが確認されているのはミカドオオアリ、イトウオオアリ、ヤマヨツボシオオアリ、ウメマツオオアリあたりかな? 違っていたらゴメンナサイ。

 生活環境に共通のものが見えてくる。
ヒラズオオアリ、ヨツボシオオアリ、あたりはどうなんだろう?


 このまま羽化してクロオオアリとウメマツオオアリの混生コロニーが出来たら面白いがこの2種間ではたぶん無理だと予想している。
 できてしまったら楽しいけどね。

 
 




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