2023年04月09日
アリ達の産卵
最初は推定ハリブトシリアゲアリ。
3月の終わりころから産卵を始め、現在の産卵数は8個ほど。
過去の記録を見ると2015年に飼育してた。
大きくできるだろうか。

Qが4匹と3匹の2コロニーを飼育しているが4匹のほう。
アリ達で見えない位置に卵があるのか?
撮影後にアリ達をどけてみたけどまだ産卵していない。
過去の経緯から産卵はたぶん4月の後半だと思う。

昨年は酷暑に対処できず、ワーカーが4匹まで減ってしまった。
画像のワーカーの頭部の先に複数の卵が見える。
3月後半から産卵を始めて一部は幼虫になったみたいだ。
去年は乾燥でコロニーが崩壊しかけた。
4月になっても産卵せずにダメか?と思ってた。
ワーカーが数個の卵をくわえている。
ゼリーを与えても何故だか女王の腹部が膨れない;;

4月に入ってやっと産卵を始めた。
スロースタートだったがもう20個ほどになってる。
ワーカーが大型化したときどんな形状なのか?同定できるのか調べたい。
上手く育てられると良いが・・・
2022年06月26日
キイロシリアゲアリ・ワーカー誕生
2022年04月18日
キイロシリアゲアリ産卵
過去記事を見ると何度も採取して飼育していて、毎回のように3月には産卵するのでは?って書いている。
今回も「ダメかも?」って思ってたけど我が家の飼育環境では4月の半ばに産卵するのが標準みたいだ。
過去記事からワーカーの誕生は6月末~7月の初旬と推測できる。
その後に真夏を超えるのが大変なんだよな。
一つのコロニーでは女王が1匹死んで3匹になっている。
どのコロニーも産卵が始まったら順調に卵の数は増えている。
しかし4コロニーも世話をしきれないだろから欲しい人いたらあげます。
タダでと思ったけど転売禁止目的でやや有料くらいで。
誰かいるかな?
2019年09月06日
キイロシリアゲアリ脱翅雌採取

そこでは謎のケアリも他にもアリの飛行は皆無。
移動して標高60m付近の園地の灯火下。
小雨がぱらつく中、キイロシリアゲアリの脱翅雌が数十匹固まっている。
アスファルトの隙間に入り込んでいて採取しにくいのだが10匹をキャッチ。
移動して自販機を見るが皆無。
数キロ離れたGSで燃料を入れてるとキイシリの脱翅雌が1匹だけ歩いてる。
自宅に帰ると玄関の外灯にキイシリのオスが10匹ほど止まっている。
天候が不安定で狭い範囲で雨が降ったり止んだりしている。
その雨に規制されて飛行が細かいモザイクになっているみたいだ。
採取した10匹を5匹ずつに分けて石膏巣に入れた。
来年の春に産卵して6月頃にワーカーが誕生する予定。
2019年01月19日
ダメそうなキイロシリアゲアリ
2016年09月07日
キイロシリアゲアリ 女王採取

今の季節が旬で採取日は9/5。
雨後、暗くなってから玄関の外灯にオスアリが複数止まっていた。
外灯の周りを探すが女王が見つからないので採取に出かけてきた。
やってきたのは標高60m付近の樹木の多い園地の街灯。
すぐに複数の女王アリを採取できた。

持ち帰って石膏を敷いた円筒ケースに入れたところ。
今まで飼っていたキイロシリアゲアリのコロニーは乾燥で滅んでしまったのでまたやり直し。
なかなか大きなコロニーになるまで飼育できないけど、今度は上手くいくだろうか。
今までの飼育経験から、このまま越冬して産卵が4月、ワーカー誕生が7月頃。
時間のかかる種だ。
最初の壁は「忘れていて乾燥」だな。
採取のついでにアギトアリを見に行ったが、あいにくの雨で飛んでいなかった。
2015年01月28日
ゼリーを入れたら
2015年01月02日
越冬中のアリ数え(キイロシリアゲアリ)
2014年07月15日
2014年07月08日
2014年07月04日
キイロシリアゲアリ経過
2014年04月27日
キイロシリアゲアリ産卵
2013年01月14日
2012年06月21日
キイロシリアゲアリの経過

2011年10月17日の前記事
越冬中は順調だったと思う。
ワーカーの死亡が全く無かった。
ただ、今年も春になっても寒い日が続き産卵が遅れた。
越冬幼虫が蛹化し続々と羽化している。
それに伴うように昨年のワーカーが少しづつ死に始めた。
ワーカーの寿命は1年未満か。
昨年のワーカー数は約140匹。
今のところそれを上回るような卵があるようには見えない。
増えるのか・・・。
2011年10月17日
2010年採取キイロシリアゲアリの経過

昨年採取してほぼ良好な状態で勢力を増しているコロニー。
前記事2011年7月2日キイロシリアゲアリ初ワーカー誕生。
現在の勢力、女王6 ワーカーは140 卵 50 幼虫 30 くらい。
蛹が数個しかなくて、もう越冬を意識してるのか。
あるいは単に飼育環境がひどくて、酷暑時に育たなかったのかもしれない。
ワーカーが沢山居るとコロニーもとても活気がある。
女王が6匹でワーカーが1年で約140・・・ということは・・・ 続きを読む
2011年07月02日
キイロシリアゲアリ・初ワーカー誕生
2011年06月22日
2010年採取キイロシリアゲアリの経過
2011年04月20日
キイロシリアゲアリ やっと産卵

昨年9月に採取した女王群がやっと先週に産卵を開始した。
3月中には産卵するかと思っていた。
ついでにオオズアリと一昨年採取のキイロシリアゲアリもやっと先週に産卵。
遅いのは寒かったからだろう。
キイロシリアゲアリのワーカーの誕生はいつになるだろう。
なぜかとても時間の掛かる種だ。
今までの実績から換算すると7月末あたりになりそう。
続きを読む
2010年11月10日
思ったより増えないね

2009年採取のキイロシリアゲアリ。
越冬前勢力は
女王4 職アリ約70 幼虫約20 卵約10
卵と幼虫は隠れて見えないのもある。
初ワーカー誕生から順調に羽化が進みワーカーは増えた。
その後にもっと産卵して次の増加サイクルが来ると思っていたのに増えない。
産卵はしていても少量のままで、もう冬になるから産卵もおあずけだろう。
こんなんだっけ?秋が暑すぎた影響かな。
女王達の腹部はきれいに膨らんでいる。来春に期待しよう。 続きを読む
2010年09月25日
多雌創設時のハードル

9月19日に採取したキイロシリアゲアリの6匹の有翅雌たち。
このうちの4匹は家の外灯に飛んできたもの。
2匹は1キロほど離れた自販機で採取。
同じケースに入れてみた。
5匹が速やかに脱翅。1匹も現在1枚の翅が残っているが影響なさそう。
6匹ともすっかり馴染んで、湿った朽木から水分を摂取して産卵を待つばかりに見える。
この様子から何が分かるかと言うと・・・ 続きを読む