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Posted by naturum at

2024年12月19日

越冬中

 冬になり現在飼育しているアリのコロニーの動きも止まった。
最初はヒラズオオアリ。
飛行後の女王を捕えて今まで何度かトライしたが、初めてコロニー化で来た。
ワーカーは3匹、幼虫が5匹で増え方が控えめ。
来年はメジャーワーカーが発生するところまでは行きたい。

 トビイロケアリ。
ワーカーが30匹くらいか。
幼虫も20匹くらい。
順調そうに見えるけど、越冬前にゼリーを与えたがワーカーのお腹は膨らんだが女王の腹部は萎んだまま;;

 クロヤマアリ。
ワーカーは12匹どまり。
女王は元気そうで来年は増えるだろう。

   

2024年08月17日

ヒラズオオアリ・トビイロケアリは順調、謎のケアリは没

 7月初旬に自宅外灯に1匹だけ飛んでたヒラズオオアリを採取。
今まで何度かトライしたことはあるが産卵した幼虫が育ったことが無かった。
今回の飼育環境はプラケースのみで、たまに水滴を極少量補充して放置(ゼリーは与えてすぐ撤去)。
初期ワーカー羽化なるか?

 7/6に採取したトビイロケアリ。
4日前からワーカーの羽化が始まった。
育てやすくて多産だ。


 謎のケアリは卵も無くなり復活することなく星になった。
8月下中にはまた飛行が始まる。
良い飛行日に当たると良いけどな。
  

2023年04月09日

アリ達の産卵

 越冬を終え3~4月に飼育アリ達が産卵を始めた。
最初は推定ハリブトシリアゲアリ。
3月の終わりころから産卵を始め、現在の産卵数は8個ほど。
過去の記録を見ると2015年に飼育してた。
大きくできるだろうか。

 2021年9月5日に採取したキイロシリアゲアリ。
Qが4匹と3匹の2コロニーを飼育しているが4匹のほう。
アリ達で見えない位置に卵があるのか?
撮影後にアリ達をどけてみたけどまだ産卵していない。
過去の経緯から産卵はたぶん4月の後半だと思う。

 ムネアカオオアリ
昨年は酷暑に対処できず、ワーカーが4匹まで減ってしまった。
画像のワーカーの頭部の先に複数の卵が見える。
3月後半から産卵を始めて一部は幼虫になったみたいだ。


 トビイロケアリ
去年は乾燥でコロニーが崩壊しかけた。
4月になっても産卵せずにダメか?と思ってた。
ワーカーが数個の卵をくわえている。
ゼリーを与えても何故だか女王の腹部が膨れない;;

 謎のケアリ
4月に入ってやっと産卵を始めた。
スロースタートだったがもう20個ほどになってる。
ワーカーが大型化したときどんな形状なのか?同定できるのか調べたい。
上手く育てられると良いが・・・
  

2021年07月21日

ウメマツオオアリとトビイロケアリ産卵

 7/9の夜、店舗のガラスにオスアリがまずまずの数が飛来してた。
雨後の蒸しっとした日でスーパー飛行日かも?と採取地に出かけたが期待ほど飛んでなかった。
やっとトビイロケアリ3匹とウメマツオオアリ2匹を採取できた。
ウメマツオオアリのうち1匹が4日後に脱翅して産卵開始。
もう1匹は有翅のまま産卵してない。

 トビイロケアリって大概すぐに脱翅して産卵する印象だったが・・・
1週間経過してダメか?と思ってたら1匹が脱翅して産卵。
さすがにトビイロケアリ、産卵をし始めるとウメマツオオアリをあっという間に追い越す。
 他の2匹は10日経っても産卵せず・・・こんなに成功率低かったっけ。

 トビイロケアリもウメマツオオアリも飛行のピークは過ぎただろうな。
外灯が煙るようなスーパー飛行日にもう何年も遭ってない。
ひょっとして数が減ってる?なんてことはないだろうな。
単なる巡り合わせの問題だとは思うのだが・・・  

2020年12月27日

アリのブログより年末のご挨拶

 あっと言う間に年末ですね。
ブログの記事の更新が滞っておりますがアリに興味をなくしたわけではない。
ただ・・・飼育が余りにも上手く行かなくて・・・ちょっと腐り気味か・・・現在飼育しているのを載せてみた。

 左が7/17に採取したトビイロケアリ。
8匹採取してピーク時には6コロニーでワーカーも多く育ったけど、夏を超えたの頃には2コロニーになったうちの一つ。
ワーカーも随分と減ってしまっている。

 右は9/15に山の端で採取した秋飛行の謎の大型ケアリ。
脱翅はしたけど産卵は来年か。左のトビイロケアリとほぼ等倍で写っている。
かつて初期ワーカーもトビイロケアリより大きい、まではつかんだがその先まで育てたい。
そういえばこの時に職務質問に遭ったんだった。ブログの説明もしたけど見てくれただろうか。
署内で「こんな人が夜間の灯火の下でしゃがんでるけどアリを観てるだけだから」って言っておいてもらうと助かるんだけどな。


 10/3採取のアギトアリ。
脱翅はしたけど翅が残ってる。

 来年は世話をしきれないから数は増やさないでおこうと思う。
でも・・・女王が歩いてるとついつい採取しちゃうんだよな。
皆様良いお年を。  

2020年07月21日

卵を散らかすトビイロケアリの有翅雌

 採取日7/17
外灯にトビイロケアリが来てて有翅・脱翅を合わせて8匹を採取した。
有翅状態でも結婚飛行の最中に採取すると大概は交尾済で脱翅して産卵する。
この個体は有翅状態のまま産卵してしまったが卵も散らかした状態。
交尾できなかったのか、なにか不具合が有るんだろう。

 
 こちらは有翅状態だったけど脱翅して産卵した個体。
卵塊を世話している。
久し振りにトビイロケアリを飼ったけど相変わらず凄い産卵数だ。

  

Posted by like a stream at 23:46Comments(0)トビイロケアリ

2019年06月02日

トビイロケアリと謎のケアリ

 
 2016年産のトビイロケアリが羽化し始めた。
女王アリの腹部は相変わらず萎んだままだが良く産卵する。



 こちらはヒゲナガケアリってカテゴリー分けしてきたケアリ。
ワーカーの頭幅が狭くて比率として触覚が長く見える。
9月に飛ぶ大きめの女王で触覚柄節に立毛がないやつ。
でもやっぱりヒゲナガケアリとは違うような???

 これって2010年06月09日の謎のケアリの同定結果の記事のアリなんじゃなかろうか。
死ぬまでにモヤモヤは晴れるだろうか。
誰か同定してくれる方がいたら依頼したい。
  

Posted by like a stream at 19:12Comments(0)トビイロケアリ謎のケアリ

2018年10月21日

2016年産トビイロケアリ経過&カウント

 前記事2018年1月13日
ワーカーの数はざっと350匹くらいか。
小脱走が何回か有って、100匹くらいは巣に戻れなかったと思う。
それを含めても爆発的には増えていない。
マメに餌遣りができないってのが大きいんだろうな。

 1枚目の画像の左下にいる女王をアップで撮って見た。
いつ観ても腹部が萎んでいる。
そこそこの産卵はしているのだが、これも爆発的に増えない要因っぽい。
寒くなったら石膏面に散らばっていた幼虫が集合させられた。
繭がないからワーカーの生産は終わったと思っていたが、画像を見たら裸蛹がひとつ写っているのに気付いた。
来年になっても1000匹にならないような気がする。

  

Posted by like a stream at 00:04Comments(0)トビイロケアリ

2018年01月13日

2016年産トビイロケアリ越冬中カウント


 越冬も2回目になる。
昨年の春には25匹位だったワーカーが活動シーズンを終えてどれくらい増えたか?
ワーカーの動きは止まっているが団子になっているのですごく数え辛いけど・・・ざっと180匹か。
ワーカーの腹は膨れているに女王の腹は膨れないが、シーズンを通してずっとこんな感じだった。

 女王の腹がパンパンになってモリモリ産卵するってのが無い。
2017年3月の記事にも「何か不具合があるっぽい」って書いてた。
増えていない訳じゃないけど「トビイロケアリ大帝国」建設までは遠そうだ。  

Posted by like a stream at 15:04Comments(0)トビイロケアリ

2017年05月22日

トビイロケアリ 産卵順調


 越冬幼虫がすべて蛹になって、ワーカーの羽化も始まって、
春に産んだ卵も幼虫に育って、新たな産卵が続いている状態。
女王の腹部がちょっと萎んだな。
絶え間なく餌を供給せねばならん。

   

Posted by like a stream at 22:00Comments(0)トビイロケアリ

2017年03月28日

トビイロケアリの女王に何か不具合があるっぽい


 3月中旬、トビイロケアリも動き始めたのでゼリーを与えた。
プラスチック越しの画像でクッキリ写っていないのだが・・・
ワーカーの腹部が膨らんでいるのに女王の腹部が縮んだまま。
月末近くになっても同様。
何か体に不具合が生じたのかも知れん。  

Posted by like a stream at 23:39Comments(0)トビイロケアリ

2017年03月06日

トビイロケアリ 越冬後のカウント


 寒くてトビイロケアリの動きが鈍いうちに撮っとかなきゃ。
ワーカーが25匹くらいで越冬幼虫が50くらい。
いままで何度もトビイロケアリの女王を採取した。
だが初期コロニーから増える過程のデーターを残してなかった。
最初のコロニー構成員の数としてはこんなもんだろう。

 画像で気付いたけど女王の腹部がすごく縮んでる。
越冬明けの餌としては、やはり昆虫ゼリーが良さそうだ。

  

Posted by like a stream at 21:05Comments(3)トビイロケアリ

2016年08月07日

トビイロケアリ ワーカー羽化


 6日前に初ワーカーが羽化した。
産卵開始が7/2だから、初ワーカーまでに30日か。
さすがトビイロケアリは早いな。


 画像でワーカーが5匹集まっているのは他の羽化を手伝っているところ。
  

Posted by like a stream at 00:52Comments(0)トビイロケアリ

2016年07月03日

トビイロケアリ・脱翅雌採取&産卵


 7月の1日の夜に飛んでたようだ。
2日の9時半頃に園地に様子を見に行った。
建物の影で動きの鈍なった有翅雌を5匹も見つけた。
採取しようかと思ったがこの時間に有翅状態で動かないのは「なぜか失敗組」の可能性が高いのでやめた。

 オスアリを殆んど見ないのはこの時間にはかなり運ばれちゃってるんだろう。 
クロヤマアリに囲まれてるまだ元気そうな脱翅雌もいた。
巣穴に適した場所が見つからなくて朝までうろうろしていたんだろう。

 採取するにはもう遅かったかな?って諦めかけた頃に脱翅雌を1匹だけ発見。
持ち帰って石膏巣に入れて・・・
一夜明けて、先ほど見たらもう8個ほど産卵している。
さすがトビイロケアリ、早いぞ。
  

Posted by like a stream at 21:14Comments(0)トビイロケアリ

2011年09月12日

今年捕ったトビイロケアリ


 写真の日付は8/28。
女王を採取したのが7月の終盤くらい。
あわよくばアメイロケアリの女王をと、灯火採取に行った。
アメイロケアリはさっぱりでトビイロケアリを2匹採取。
採取日を残しておかないとワーカー誕生までのデータとかが残らない。

 2匹の片方に産卵前にゼリーを与えて、片方は与えず。
最初の写真は栄養を補給した個体が産卵したもの。
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Posted by like a stream at 20:46Comments(2)トビイロケアリ

2009年08月23日

トビイロケアリ 多雌その後


  写真は脱翅メス3匹で飼育したケースで日付は17日。
 ワーカーが活動し始めたら2匹が育児室を追い出された様子。
 触覚が欠損したり足が曲がったりして動きが鈍い。
 ワーカーは攻撃していなくてグルーミングも見られる。
 雰囲気からはもう1匹の女王と争ったように見える。  続きを読む

Posted by like a stream at 06:11Comments(3)トビイロケアリ

2009年08月13日

トビイロケアリ羽化


  7月5日に採取したトビイロケアリが羽化して増えています。
 翌日には産卵を始めて、初ワーカーの羽化が8月5日。
 採取から31日目、産卵から30日目。
 今までの経験から35~40日ほど掛かる予想でしたが早かったです。
 現在は9匹のワーカーが子育てに加わっています。  続きを読む

Posted by like a stream at 02:23Comments(4)トビイロケアリ

2009年07月12日

トビイロケアリの産卵


  アリの活動も活発だし、結婚飛行も多いし。
 書きたいことも多いけどトビイロケアリから。

  トビイロケアリの飛行は今が旬。
 5日の早朝に玄関前を歩いていた脱翅メスを2匹採取。
 写真の日付は8日。
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Posted by like a stream at 12:24Comments(4)トビイロケアリ