2024年12月19日
越冬中
2024年08月17日
ヒラズオオアリ・トビイロケアリは順調、謎のケアリは没
2023年04月09日
アリ達の産卵
最初は推定ハリブトシリアゲアリ。
3月の終わりころから産卵を始め、現在の産卵数は8個ほど。
過去の記録を見ると2015年に飼育してた。
大きくできるだろうか。

Qが4匹と3匹の2コロニーを飼育しているが4匹のほう。
アリ達で見えない位置に卵があるのか?
撮影後にアリ達をどけてみたけどまだ産卵していない。
過去の経緯から産卵はたぶん4月の後半だと思う。

昨年は酷暑に対処できず、ワーカーが4匹まで減ってしまった。
画像のワーカーの頭部の先に複数の卵が見える。
3月後半から産卵を始めて一部は幼虫になったみたいだ。
去年は乾燥でコロニーが崩壊しかけた。
4月になっても産卵せずにダメか?と思ってた。
ワーカーが数個の卵をくわえている。
ゼリーを与えても何故だか女王の腹部が膨れない;;

4月に入ってやっと産卵を始めた。
スロースタートだったがもう20個ほどになってる。
ワーカーが大型化したときどんな形状なのか?同定できるのか調べたい。
上手く育てられると良いが・・・
2021年07月21日
ウメマツオオアリとトビイロケアリ産卵

雨後の蒸しっとした日でスーパー飛行日かも?と採取地に出かけたが期待ほど飛んでなかった。
やっとトビイロケアリ3匹とウメマツオオアリ2匹を採取できた。
ウメマツオオアリのうち1匹が4日後に脱翅して産卵開始。
もう1匹は有翅のまま産卵してない。

1週間経過してダメか?と思ってたら1匹が脱翅して産卵。
さすがにトビイロケアリ、産卵をし始めるとウメマツオオアリをあっという間に追い越す。
他の2匹は10日経っても産卵せず・・・こんなに成功率低かったっけ。
トビイロケアリもウメマツオオアリも飛行のピークは過ぎただろうな。
外灯が煙るようなスーパー飛行日にもう何年も遭ってない。
ひょっとして数が減ってる?なんてことはないだろうな。
単なる巡り合わせの問題だとは思うのだが・・・
2020年12月27日
アリのブログより年末のご挨拶


ブログの記事の更新が滞っておりますがアリに興味をなくしたわけではない。
ただ・・・飼育が余りにも上手く行かなくて・・・ちょっと腐り気味か・・・現在飼育しているのを載せてみた。
左が7/17に採取したトビイロケアリ。
8匹採取してピーク時には6コロニーでワーカーも多く育ったけど、夏を超えたの頃には2コロニーになったうちの一つ。
ワーカーも随分と減ってしまっている。
右は9/15に山の端で採取した秋飛行の謎の大型ケアリ。
脱翅はしたけど産卵は来年か。左のトビイロケアリとほぼ等倍で写っている。
かつて初期ワーカーもトビイロケアリより大きい、まではつかんだがその先まで育てたい。
そういえばこの時に職務質問に遭ったんだった。ブログの説明もしたけど見てくれただろうか。
署内で「こんな人が夜間の灯火の下でしゃがんでるけどアリを観てるだけだから」って言っておいてもらうと助かるんだけどな。

10/3採取のアギトアリ。
脱翅はしたけど翅が残ってる。
来年は世話をしきれないから数は増やさないでおこうと思う。
でも・・・女王が歩いてるとついつい採取しちゃうんだよな。
皆様良いお年を。
2020年07月21日
卵を散らかすトビイロケアリの有翅雌
2019年06月02日
トビイロケアリと謎のケアリ

2016年産のトビイロケアリが羽化し始めた。
女王アリの腹部は相変わらず萎んだままだが良く産卵する。

こちらはヒゲナガケアリってカテゴリー分けしてきたケアリ。
ワーカーの頭幅が狭くて比率として触覚が長く見える。
9月に飛ぶ大きめの女王で触覚柄節に立毛がないやつ。
でもやっぱりヒゲナガケアリとは違うような???
これって2010年06月09日の謎のケアリの同定結果の記事のアリなんじゃなかろうか。
死ぬまでにモヤモヤは晴れるだろうか。
誰か同定してくれる方がいたら依頼したい。
2018年10月21日
2016年産トビイロケアリ経過&カウント

ワーカーの数はざっと350匹くらいか。
小脱走が何回か有って、100匹くらいは巣に戻れなかったと思う。
それを含めても爆発的には増えていない。
マメに餌遣りができないってのが大きいんだろうな。

いつ観ても腹部が萎んでいる。
そこそこの産卵はしているのだが、これも爆発的に増えない要因っぽい。
寒くなったら石膏面に散らばっていた幼虫が集合させられた。
繭がないからワーカーの生産は終わったと思っていたが、画像を見たら裸蛹がひとつ写っているのに気付いた。
来年になっても1000匹にならないような気がする。
2018年01月13日
2016年産トビイロケアリ越冬中カウント
2017年05月22日
2017年03月28日
トビイロケアリの女王に何か不具合があるっぽい
2017年03月06日
トビイロケアリ 越冬後のカウント
2016年08月07日
2016年07月03日
トビイロケアリ・脱翅雌採取&産卵

7月の1日の夜に飛んでたようだ。
2日の9時半頃に園地に様子を見に行った。
建物の影で動きの鈍なった有翅雌を5匹も見つけた。
採取しようかと思ったがこの時間に有翅状態で動かないのは「なぜか失敗組」の可能性が高いのでやめた。
オスアリを殆んど見ないのはこの時間にはかなり運ばれちゃってるんだろう。
クロヤマアリに囲まれてるまだ元気そうな脱翅雌もいた。
巣穴に適した場所が見つからなくて朝までうろうろしていたんだろう。
採取するにはもう遅かったかな?って諦めかけた頃に脱翅雌を1匹だけ発見。
持ち帰って石膏巣に入れて・・・
一夜明けて、先ほど見たらもう8個ほど産卵している。
さすがトビイロケアリ、早いぞ。
2011年09月12日
今年捕ったトビイロケアリ

写真の日付は8/28。
女王を採取したのが7月の終盤くらい。
あわよくばアメイロケアリの女王をと、灯火採取に行った。
アメイロケアリはさっぱりでトビイロケアリを2匹採取。
採取日を残しておかないとワーカー誕生までのデータとかが残らない。
2匹の片方に産卵前にゼリーを与えて、片方は与えず。
最初の写真は栄養を補給した個体が産卵したもの。
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2009年08月23日
トビイロケアリ 多雌その後

写真は脱翅メス3匹で飼育したケースで日付は17日。
ワーカーが活動し始めたら2匹が育児室を追い出された様子。
触覚が欠損したり足が曲がったりして動きが鈍い。
ワーカーは攻撃していなくてグルーミングも見られる。
雰囲気からはもう1匹の女王と争ったように見える。 続きを読む
2009年08月13日
トビイロケアリ羽化

7月5日に採取したトビイロケアリが羽化して増えています。
翌日には産卵を始めて、初ワーカーの羽化が8月5日。
採取から31日目、産卵から30日目。
今までの経験から35~40日ほど掛かる予想でしたが早かったです。
現在は9匹のワーカーが子育てに加わっています。 続きを読む
2009年07月12日
トビイロケアリの産卵

アリの活動も活発だし、結婚飛行も多いし。
書きたいことも多いけどトビイロケアリから。
トビイロケアリの飛行は今が旬。
5日の早朝に玄関前を歩いていた脱翅メスを2匹採取。
写真の日付は8日。
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