2011年09月12日
今年捕ったトビイロケアリ

写真の日付は8/28。
女王を採取したのが7月の終盤くらい。
あわよくばアメイロケアリの女王をと、灯火採取に行った。
アメイロケアリはさっぱりでトビイロケアリを2匹採取。
採取日を残しておかないとワーカー誕生までのデータとかが残らない。
2匹の片方に産卵前にゼリーを与えて、片方は与えず。
最初の写真は栄養を補給した個体が産卵したもの。

こちらは栄養を与えなかった個体。
さすがはトビイロケアリ、栄養を与えなくてもいっぱい産卵します。
産卵数では引けをとっていないように見える。
両者の差が幼虫の成長具合に出ているように見える。
その後の両者。
前者はいきなり裸蛹が出来たと思ったらそれがカビた。
現在は幼虫からやり直し。
後者は育児を放棄したと思ったら女王が死亡。
飼育環境の暑さのせいだろう。
Posted by like a stream at 20:46│Comments(2)
│トビイロケアリ
この記事へのコメント
育児放棄で女王が亡くなるなんて、悲しいですね?長生きするような事を耳にして有りますが、見識が違うのか?
Posted by た~君 at 2011年09月12日 23:06
た~君、ようこそ。
>長生きするような事を耳にして有りますが、見識が違うのか?
長生きしますよ、特にトビイロケアリの女王は20年近く生きるらしいです。
育児の途中で死んでしまったのは飼育環境が悪かったせいです。
>長生きするような事を耳にして有りますが、見識が違うのか?
長生きしますよ、特にトビイロケアリの女王は20年近く生きるらしいです。
育児の途中で死んでしまったのは飼育環境が悪かったせいです。
Posted by release-windknot
at 2011年09月14日 23:22
