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2008年11月26日

ムネボソアリ団子

ムネボソアリ団子
  先日庭のアジサイの枯れ枝から採取したムネボソアリ。
 小さな木片の上に集まって団子になったまま。
 幼虫も女王もこの中に居るのだが・・・

  余り動かないけど団子の中で何をしているんだろう。
 全く動きが無いわけではない。

ムネボソアリ団子
  こちらはケース内にある水場。

  常に何匹かが給水に来ている。


 ペットボトルのキャップに水を入れただけだとキャップから足を離したワーカーが、水面上の真ん中に何匹も集まって抜け出せなくなってしまった。
オオズアリの場合は水面を歩いてキャップの縁まで歩いて脱出するが、ムネボソアリはそれが出来ないようなのだ。
メラミンスポンジを入れて水場を歩けるようにした。

 ムネボソアリは乾燥した木の枝から見付かることが多い。
余り湿った環境を好まないのか?
あるいは木の枝でも湿った分部は他種との競合が激しくて、仕方なく乾燥した部分に追いやられているのか?
多分前者の理由だと考えている。

 湿った石膏巣にも移動できるような環境を準備して、引越しをするかどうかで判断がつくだろうか。



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この記事へのコメント
おしくらまんじゅう みたいです(^◇^)
水面を歩けるアリさんと歩けないアリさんがいるんですね~
毎回毎回、観察力がすごいです(-^□^-)
なんでアリなんですか?って今更な質問ですね(・・。)ゞエヘヘ
やっぱり一番身近にいるから??
Posted by ちさやん at 2008年11月27日 09:15
ちさやんさん、ようこそ。

ムネボソアリも水面につま先で乗ってはいるので自然環境化では風に吹かれて陸地にたどり着けると思います。

なんでアリか?

そうですね、身近にいる事は大きな理由の一つです。
あと、社会生活をして統制のとれた行動をするけど謎が多い事。
集団美も感じます。

あっ!女王様に惹かれることも理由の一つです^^。
Posted by release-windknot at 2008年11月28日 00:20
 
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ムネボソアリ団子
    コメント(2)