2007年11月26日
ヤマヨツボシオオアリ

ヤマヨツボシオオアリは2006年3月に鈴鹿山脈ふもとで枯れ竹から採取した。
これが増えないどころか、どんどん減少している。
女王が2頭いるのに少量しか産卵しないし繭までもなかなか育たないのだ。
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2007年11月07日
2007年10月21日
今年の越夏状況
もう秋も深まったというのに余りに遅い越夏状況のまとめである。
しかし今後の飼育資料として書き残しておかねば。
盛夏には室温が35度を越える。
低地で採れるアリでもこの気温はかなりきつい。
7月下旬からバタバタと動きがあわただしくなった種に対してローコストな対処を試みた。
どなたかの掲示板でどなたかが記載されていた(どなただったのかすっかり忘れてしまいましたスミマセン、でも対処方法はしっかりと引き継いだよ)水分蒸散冷却システムである。 続きを読む
しかし今後の飼育資料として書き残しておかねば。
盛夏には室温が35度を越える。
低地で採れるアリでもこの気温はかなりきつい。
7月下旬からバタバタと動きがあわただしくなった種に対してローコストな対処を試みた。
どなたかの掲示板でどなたかが記載されていた(どなただったのかすっかり忘れてしまいましたスミマセン、でも対処方法はしっかりと引き継いだよ)水分蒸散冷却システムである。 続きを読む
2007年09月11日
ミカドオオアリ女王死亡
ブログを始めて飼育しているアリを種毎に紹介しようと考えていたのだが、記事にする前にミカドオオアリの女王がワーカー4頭を残して逝ってしまった。
2005年6月に伊那から持ち帰ったコロニーでワーカーも最初は100頭居たのだが減り続けていた。
一時は産卵もしていたのに増えなかったなー。
減り続けるワーカーを補うためにクロオオアリの繭を投入してみたが全く見向きもしなかったのが印象的だった。
ミカドオオアリは伊那での採取経験を生かし、地元でも竹割りをやってみて見かける事は少ないのに普通に多生息している事を知った。
また飼育してみたい種である。
2005年6月に伊那から持ち帰ったコロニーでワーカーも最初は100頭居たのだが減り続けていた。
一時は産卵もしていたのに増えなかったなー。
減り続けるワーカーを補うためにクロオオアリの繭を投入してみたが全く見向きもしなかったのが印象的だった。
ミカドオオアリは伊那での採取経験を生かし、地元でも竹割りをやってみて見かける事は少ないのに普通に多生息している事を知った。
また飼育してみたい種である。