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2010年08月04日

キイロシリアゲアリ・ワーカー誕生

キイロシリアゲアリ・ワーカー誕生
  脱翅雌の採取日は昨年の9月24日。
 4匹の多雌で飼育していて、初ワーカー誕生までざっと10ヶ月。
 クロヤマアリなんかは採取からワーカー誕生まで1ヶ月も無いくらい。
 えらい違いだ。

  産卵しても卵がなかなか幼虫にならない。
 春を迎えても延々と卵のままだった。
 暖かくなったら、とっとと成長してしまえば早くワーカーが仕事をしてくれるのに。
 なぜキイロシリアゲアリはこんなに時間が掛かる、あるいは掛けるのだろう。
  ひょっとしたら孵化しない卵ばかりを産んでるんじゃないか?
 ワーカーが産まれることもないんじゃないか?
 って、諦めかけた頃に急に成長を始めてワーカーが誕生する。
 卵が孵化し始めたのはいつだっけ、気付いた時にデータを取っておけば良かった。

  前回飼育した時には2007年6月14日の記事で、卵が孵化しないと書いた。
 続きで2007年7月2日の記事で卵の孵化を確認し、2007年7月30日の記事で初ワーカー誕生と記している。
 今回もだいたい同様のペースか。
 ただ前回は脱翅雌の採取は9月の初旬だった。
 雌の採取が早くても初ワーカーの誕生は余り変わらない。
 卵が孵化して成長するのに必要な温度は種に寄って異なる。
 キイロシリアゲアリの場合はそれが高めってことなんだろうか。
 ちなみにJantデータベースに記載されている分布は、北海道から奄美大島までほぼ全国区である。

  初期ワーカーは1.5ミリくらいの大きさ。
 頼りなさげで、透き通る白さとハートの形の腹部がとってもキュート^^。
 目に入れても痛くないって感じか。

  以前に飼育した時は乾燥でダメにしてしまった。
 今度はコロニーが大きくなるまで飼育したい。
 女王が4頭のままで仲良くやってくれりゃ良いけど。
 でもワーカーが増えてくると内紛が起きるんだろうな。


 ※初期ワーカーでも目に入れたら、きっと痛いです。



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