アメイロケアリの引越し用ケースを準備する
2週間ほど前からメイドのトビイロケアリに死亡する個体が増えてきた。
飼育ケースの内外に数十の死骸が転がっている。
寿命なんだろうか?
繭を投入したのが去年の7月末ころ、寿命にしては早すぎる気がする。
何かの病気が流行ってるんだろうか。
アメイロケアリは1匹も死んでいないが巣内環境の悪化を懸念して引越し先のケースを接続した。
餌場ケースも換えた。
そのケースの中に現住居をいれた。
右下に引越し先予定の新しい住居ケースをパイプで繋いだ。
新しい住居部を気に入って引越ししてくれれば良いが。
現住居に特に問題がないようなら、しばらくはそのまま住み続けるだろう。
どちらを住居として選択するか、あるいはサテライトとして利用するか。
しばらく放置して様子を見ます。
新しく繋いだケースの元はこれ。
ダイソーで売ってるダブルクリップのハードケース。
小規模なコロニーには適した広さ。
このおかげで家には使わないダブルクリップがゴロゴロしているのである。
中身はもう要らないのでケースだけで売ってくれんだろうか。
ケースのサイズは80*80*40ミリ。
難点は高さがありすぎることかな。
石膏を厚めに敷いたが、もう少し床までの距離が短いほうが観察はしやすい。
アメイロケアリのワーカーは70匹くらいになった。
繭も100近くあるだろうか。
産卵も続いている。
メイドのトビイロケアリの不可解な死以外は順調である。
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