アメイロケアリ 寄生実験再び

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2011年07月13日 22:43


  昨夕、公園でアメイロケアリのオスが飛んでいるのに気が付いた。
 地表を探して脱翅雌を3匹捕獲。
 自宅まで約1Hのドライブ。
 懐中電灯を持って庭に出て、蚊に刺されながら寄生先のトビイロケアリを確保。
 パイプで脱翅雌とワーカーのお見合い。

  馴染んだ1匹を開放すると、たちまちはりつけに。
 2匹目は数匹のワーカーをパイプに入れてさらに馴染ませる。
 数時間後に開放・・・トビケのワーカーが寄ってたかって・・・ダメだ。
  最後の脱翅雌はパイプの中にワーカーを10数匹を入れて一晩寝かせた。
 先ほど開放してみたら・・・やはりダメだった。

  アメイロケアリの鮮度の問題が大きいのかな。
 活きの良い脱翅雌はワーカーを見つけるとカミカミしてそれを銜えて臭いでだます。
 今回は3匹ともそんな攻撃性が薄れていた。

  もっと近くで脱翅雌を確保するか、トビイロケアリも現地調達。
 活きの良いうちに馴染ませないと難しいのかも知れん。

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