アメイロケアリ 寄生実験再び
昨夕、公園でアメイロケアリのオスが飛んでいるのに気が付いた。
地表を探して脱翅雌を3匹捕獲。
自宅まで約1Hのドライブ。
懐中電灯を持って庭に出て、蚊に刺されながら寄生先のトビイロケアリを確保。
パイプで脱翅雌とワーカーのお見合い。
馴染んだ1匹を開放すると、たちまちはりつけに。
2匹目は数匹のワーカーをパイプに入れてさらに馴染ませる。
数時間後に開放・・・トビケのワーカーが寄ってたかって・・・ダメだ。
最後の脱翅雌はパイプの中にワーカーを10数匹を入れて一晩寝かせた。
先ほど開放してみたら・・・やはりダメだった。
アメイロケアリの鮮度の問題が大きいのかな。
活きの良い脱翅雌はワーカーを見つけるとカミカミしてそれを銜えて臭いでだます。
今回は3匹ともそんな攻撃性が薄れていた。
もっと近くで脱翅雌を確保するか、トビイロケアリも現地調達。
活きの良いうちに馴染ませないと難しいのかも知れん。
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