ヤマトアシナガアリ有翅メス
10月5日の記事で書いた大型のフタフシアリ亜科の有翅雌の画像が上手く撮れたので貼っておきます。
アリデータベースに頼って検索してみると
腹柄節下部突起が無い、 触角柄節は長く、頭部後縁をはるかに越えることからアシナガアリ属へ。
正面から見て頭部後縁は丸くなく、より扁平なグループへ。
そのグループの他種3種が琉球列島に生息していることから消去して、
ヤマトアシナガアリの有翅メスであろうとの結論に達しました。
画像のスケールは1メモリが1ミリメートルです。
腹部を伸ばすと10ミリくらいは有るだろうか。
側面からの標本写真としては画質の荒さを別として良いアングルで撮れていると思う。
正面からの顔写真は、ぶれてしまったり照明が上手く照らせなくて難しい。
10月5日の記事中の小さい黄色いケアリは同定の結果、ヒメキイロケアリにたどり着きました。
しかしそれを特徴付ける画像が上手く撮れない。
良い画像が残せたらまたアップします。
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