標高1200m御在所岳山頂付近のアリ相
御在所岳山頂付近の画像。
三重県と滋賀県を分ける鈴鹿山脈の北よりのピークの一つ。
山頂付近は灌木や開けた草地や一部湿地も見られる。
三重県下唯一のスキー場がありリフトもある。
で、前記事でヒゲナガケアリを見つけたことを書いたが、今回は他のアリ相を書いておく。
大きさも有って一番目立つハヤシクロヤマアリ。
普通のクロヤマアリも居るけど、そちらは見つけるのが困難なくらい少ないかった。
旧シワクシケアリ系。
日陰を探すと少し居る。
ケアリ属は3種。
ヒゲナガケアリとハヤシケアリとトビイロケアリ。
ハヤシが一番多かった。
山頂で見つけたのは以上の6種と少ない。
昔来た時にはクロオオアリとトビイロシワアリもいたような気がするんだが・・・記憶違いだったのかも。
山のふもとではアシナガアリとかムネアカとかやや山地系の種が沢山見られるのに標高1200mでは生息できる種が絞られてしまう。
北方系の種が見られたらって思うのだが・・・アカヤマアリ系とか居ないのかな?
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