2011年12月30日
ハヤシケアリの顔

記事中の画像は全て日本産アリ画像データベースからお借りしています。
ケアリ属のケアリ亜属は現在5種が登録されている。
私は残念ながらヒメトビイロケアリとヒゲナガケアリを見たことがない。
たぶん出会いながらも見逃しているんだとおもう。
ケアリ亜属の活動中のワーカーを野外で見ると色合いや生息環境で種の区別はつく。
気付いてる方も多いと思うけど、ハヤシケアリは顔つきで他種と区別がつく。
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2011年11月18日
クロナガアリを見に行く

クロナガアリのコロニー。
歩いていける範囲では相変わらず一つしか見つけられない。
団地内の公園は全て探したのに一つしかない不思議。
久し振りに唯一のコロニーを愛犬を連れて観察。
犬が居ないと不審者と思われないかとか、ちょっと恥ずかしいんだよね。
大木の根元の南斜面に有ったはずの巣穴がない。
コロニー消滅か。
付近を捜したら巣穴が北方向へ3mほど移動してる。
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2011年10月17日
2010年採取キイロシリアゲアリの経過

昨年採取してほぼ良好な状態で勢力を増しているコロニー。
前記事2011年7月2日キイロシリアゲアリ初ワーカー誕生。
現在の勢力、女王6 ワーカーは140 卵 50 幼虫 30 くらい。
蛹が数個しかなくて、もう越冬を意識してるのか。
あるいは単に飼育環境がひどくて、酷暑時に育たなかったのかもしれない。
ワーカーが沢山居るとコロニーもとても活気がある。
女王が6匹でワーカーが1年で約140・・・ということは・・・ 続きを読む
2011年09月12日
今年捕ったトビイロケアリ

写真の日付は8/28。
女王を採取したのが7月の終盤くらい。
あわよくばアメイロケアリの女王をと、灯火採取に行った。
アメイロケアリはさっぱりでトビイロケアリを2匹採取。
採取日を残しておかないとワーカー誕生までのデータとかが残らない。
2匹の片方に産卵前にゼリーを与えて、片方は与えず。
最初の写真は栄養を補給した個体が産卵したもの。
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2011年08月31日
アズマオオズアリ

更新をサボってましたが元気に過ごしております。
外灯に飛んできた女王を捕まえたり、野外で巣を掘ったり。
写真は8月の半ば、アズマオオズアリの新女王が拾えないかと出かけたときのショット。
取り押さえられているのはアシナガアリ。
セミの死骸をめぐる争いがあった模様。
で、肝心のセミはアミメアリがしっかり占拠してました。
アメイロケアリの寄生実験、今年は10匹ほどやってみたけど全滅。
かつて成功したことがあるのに、ものすごくハードルが高いように感じてきました。
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2011年07月13日
アメイロケアリ 寄生実験再び

昨夕、公園でアメイロケアリのオスが飛んでいるのに気が付いた。
地表を探して脱翅雌を3匹捕獲。
自宅まで約1Hのドライブ。
懐中電灯を持って庭に出て、蚊に刺されながら寄生先のトビイロケアリを確保。
パイプで脱翅雌とワーカーのお見合い。
馴染んだ1匹を開放すると、たちまちはりつけに。
2匹目は数匹のワーカーをパイプに入れてさらに馴染ませる。
数時間後に開放・・・トビケのワーカーが寄ってたかって・・・ダメだ。 続きを読む
2011年07月02日
キイロシリアゲアリ・初ワーカー誕生
2011年06月22日
2010年採取キイロシリアゲアリの経過
2011年05月31日
オオズアリ・女王1匹でどれだけ増やせられるか
2011年05月05日
クロナガアリの結婚飛行の動画をUP

濃尾平野では24度まで気温が上昇。
今までずっと寒い日が続いたのでクロナガアリの飛行に期待が持てそうです。
しかしあにまりあさんの観察日記や飛行情報では関東や関西でも既に飛んだ様子。
濃尾平野ではどうだろう。
気温の上がる午後に観察ポイントまで行ってきました。
脱翅雌がゴロゴロ^^って状況を期待してたんですけど・・・
100メートルも無い範囲に恐らく20コロニーはあるのに大半は飛行の様子が無い。
あてが外れました。 続きを読む
2011年04月20日
キイロシリアゲアリ やっと産卵

昨年9月に採取した女王群がやっと先週に産卵を開始した。
3月中には産卵するかと思っていた。
ついでにオオズアリと一昨年採取のキイロシリアゲアリもやっと先週に産卵。
遅いのは寒かったからだろう。
キイロシリアゲアリのワーカーの誕生はいつになるだろう。
なぜかとても時間の掛かる種だ。
今までの実績から換算すると7月末あたりになりそう。
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2011年01月11日
NHK最後の楽園:ヒカリコメツキムシが食べてた虫は?

NHKの番組、1月10日放送
〝hot spot最後の楽園 プロローグ地球・生命の物語〟の録画を先ほど見た。
写真は番組の一部。
ブラジルの草原のシロアリのアリ塚に棲むヒカリコメツキムシの幼虫の捕食シーン。
アリ好きの目から見れば、捕食されているのが膜翅目アリ科の羽アリであることは一目瞭然。
しかし福山 雅治のナビゲーターの言葉で
・・・アリ塚の主であるシロアリの羽アリを光でおびき寄せて捕食する・・・
と、誤認されたまま紹介されているところが残念。 続きを読む
2010年11月27日
2010年11月10日
思ったより増えないね

2009年採取のキイロシリアゲアリ。
越冬前勢力は
女王4 職アリ約70 幼虫約20 卵約10
卵と幼虫は隠れて見えないのもある。
初ワーカー誕生から順調に羽化が進みワーカーは増えた。
その後にもっと産卵して次の増加サイクルが来ると思っていたのに増えない。
産卵はしていても少量のままで、もう冬になるから産卵もおあずけだろう。
こんなんだっけ?秋が暑すぎた影響かな。
女王達の腹部はきれいに膨らんでいる。来春に期待しよう。 続きを読む
2010年10月25日
オオズアリを採取したけど
2010年10月11日
オオズアリの女王消えた

9月の彼岸も過ぎて長~い残暑が終わった頃。
餌場の水場に居着いていたオオズアリがやっと石膏巣に入ってきた。
兵アリも職アリも元気なのに・・・
しかし女王の姿が見えない。
酷暑を耐えているうちに死んだようだ。
老衰で寿命を全うしたのかな。
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2010年09月25日
多雌創設時のハードル

9月19日に採取したキイロシリアゲアリの6匹の有翅雌たち。
このうちの4匹は家の外灯に飛んできたもの。
2匹は1キロほど離れた自販機で採取。
同じケースに入れてみた。
5匹が速やかに脱翅。1匹も現在1枚の翅が残っているが影響なさそう。
6匹ともすっかり馴染んで、湿った朽木から水分を摂取して産卵を待つばかりに見える。
この様子から何が分かるかと言うと・・・ 続きを読む
2010年09月19日
2010年09月07日
酷暑に強かったキイロシリアゲアリ

8月4日に初ワーカー誕生の記事を書いたキイロシリアゲアリ。
その後も順調にワーカーが羽化して50匹を超えた。
暑すぎる部屋でも1匹の使者も出さず残暑も乗り切りそうです。
とはいえ、猛暑の影響が無いでもない。
多くのワーカーが活動し始めて栄養もたっぷりなはずなのに産卵数が少ない。
現在10数個程度かな。
産卵をしていない訳でもないけど、暑さの影響だと思われます。 続きを読む











